2009年7月29日

MacbookのCPU熱暴走対策

自宅で使っているMacbookなんですが、チョット重い処理をさせるとCPUをフルに使ってすぐ熱暴走します。
WindowsのノートPCではこんなに頻繁に熱暴走するのを見たことありません。
たとえば、久しぶりに
sudo port upgrade installed
をやったら十分くらいで熱暴走します。

すでにCPUファンコントロールはインストールしていて、ファンは常時Max.6200rpmにしています。
音がうるさいんですが背に腹は代えられません。
今普通にブログを書いてるだけでCPU温度は70℃前後です。
たぶん75-82℃くらいで暴走するでしょう。

以前にも熱暴走対策を調べたのですが、下記のサイトのように外付けの冷却グッズを使うくらいしか対策と呼べるものはありませんでした。
【コラム】OS X ハッキング! (240) あまりに暑いのでMacBookの熱対策を練り直す | パソコン | マイコミジャーナル
熱暴走(フリーズ状態)しなくなった。

机に据え付けで使うなら冷却グッズもいいんですが、机にはPowerMacG4が設置してあるので机でやるならそっちを使えば良いわけです。
でも最近はキッチンなどで子供の相手をしながらチョット使うということが多くなってきました。
普段の使用ではファンがうるさいだけで一応使えるんですが、たまにふと思いついて何かやろうとすると暴走する、という状態なので冷却グッズをいつも装備するのは面倒です。

CoolBookControllerを入れてCPU電圧を下げてクロックダウンさせるしかないのかなと思っていたのですが、先日「macbook cpu 抑制」とかで調べていたら何件か「バッテリー」関係の記事がヒットしているのに気が付きました。

なるほど・・・・そんじゃあとりあえず
「Macbookのバッテリを外してACアダプタのみで使用する。」
というのを試してみるか。
たとえCPUが4割抑制されたって暴走しないほうがいいに決まってます。
・・・・でもそれじゃあやっぱり家の中で持ち歩いて使うのは面倒orz
うっかりACアダプタを抜いてしまうと困るし、移動するときにいちいちシャットダウンしないといけないし・・・・
やっぱり、そのうちゆっくりCoolBookについて調べて購入する方向で考えよう。
またはMacOSXが熱暴走対策されるのを待つか。。。。

 


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